◆手続き方法確定前
1)ヒアリング
①商号変更 または形態変更等の内容詳細(法人番号変更有無、新設合併や吸収分割など)
②対象企業名、JAFTAS利用有無、日商企業登録有無、変更時期
③発給システム側の対応
:変更に伴い、新たに企業登録を行うか、もしくは同一アカウントで情報の書換のみを行うか
:上記の対応時期
④公表文書等の提供依頼
※ これから変更がある企業が対象。既に効力発生済みであることより、国税庁サイト等で変更が確認できる場合は省略可。
⑤その他相談事項のヒアリング
⑥後続手続きの送付先アドレスの確認(相談者がアカ管でない場合はアカ管もCCに追加することを了承いただく)
2)状況整理
①上記1で得た情報をもとに、下記に従い形態変更の種類と手続きを整理する
A.対象となる法人(法人番号)が一つのみで単独企業の商号変更のみの場合 ⇒エクセルシート「手続き一覧」で手続きを確認する
B.対象となる法人(法人番号)が二以上の場合 ⇒エクセルシートの「2)-1○○○○」で状況整理をおこなったあと、「手続き.○○○○」で各手続きを確認する
②手続きが必要となる企業のJAFTAS利用状況を確認する(A/D/R/V/Q仕掛有無、納品先/仕入先)
エクセルシート:U:\2026\04_ソリューションチーム②\05_教育\03_マニュアル\05_サポートデスク(事務手続き)\2026.6.9 商号変更及び経営形態変更時の手続き.xlsx
3)企画Tへの連携(手続き方法の確定)
①質問箱への投稿
・関係企業情報の共有(新・旧企業名/法人番号/効力発生時期/企業情報変更を証するエビデンス/JAFTAS登録有無/(登録有の場合)企業ID/日商連携有無/利用・仕掛状況等)
・手続き種類、連絡事項の確認
◆手続き方法確定後
4)手続き案内
①手続きの流れのご案内
②申請書の送付
U:\2025\02_企画開発チーム\企03_JAFTAS管理(対外部)\企03_J外部管理_00_【様式はこちら】各種申込書・報告書
作成したデータの保管場所
下記フォルダ傘下に格納
U:\20xx\02_企画開発チーム\企03_JAFTAS管理(対外部)\企03_J外部管理_04_企業合併・社名変更の対応
※上記パス以降の配下フォルダは手続き形態により選択
※フォルダ名は他案件を参考に作成
③必要な手続きのご案内
例)
・仕掛処理
・依頼元企業への連絡依頼(新規依頼送信保留)
※急ぎにて旧社名での証明が必要であれば、旧社名のまま受領し社名変更前に最終ステータスまで進めばよい
〇参考:旧社名での回答がほしければ、旧社名期間に最終ステータスまで進める
新社名での回答がほしければ、新社名になってから依頼元企業のJAFTASで依頼作成・送信を行う
【日商企業登録番号の変更を伴う場合】
・原産資格喪失通知の機能紹介、依頼元への連絡推奨
④作業予定連絡
・作業実施予定日時の連絡
・該当時間帯のJAFTASログイン保留依頼
◆書換作業完了後
5)作業完了報告(作業完了報告書の送付)
Ⅰ. 参考:対外公開資料
Ⅱ. 参考:社内参考資料
"U:\2026\02_企画開発チーム\企03_JAFTAS管理(対外部)\企03_J外部管理_04_企業合併・社名変更の対応\JAFTASアカウントの考え方(統合・分割・譲渡)20211012.xlsx"
"U:\2026\04_ソリューションチーム②\05_教育\enomoto_企業合併の整理20260408.xlsx"